紅葉の季節、京都はどこも混雑します。
新型コロナでインバウンド不在とは言え、感染者も少なくなって観光意欲も刺激されてますからね。
ネット上で情報が飛び交う昨今、京都に穴場なんてありません。

それでも多い少ないはありますし、時間帯でも混みようは違います。

今回出かけたのは長岡京市の光明寺。
市内じゃないし歩いて行ける他の観光地もないので、多少は空いてるんじゃないかなと思ってのチョイスです。

とにかく初参詣なので開門前に到着します。
それでも開門が9時と、やや遅めの為か、既に行列が出来てます。
更に観光バスが続々と入ってきます。


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以前から手水鉢に花を飾るところはありましたが、最近コロナの関係で手水が使えないところが増え、そのせいか鉢を花で埋め尽くすところも増えてきました。
好き嫌いはあるでしょうけど、フォトジェニックなので皆さんスマホでパシャパシャ。



御影堂手前の観音堂が開いていて、紅葉の時期だけ秘仏の千手観世音菩薩が拝観できます。
しかも撮影OK。
でもちょっと遠いのよね。
120mmでこれがぎりぎり。


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靴を持って御影堂に上がり順路に沿って参拝していきます。

勅使門前の枯山水は見事ですが、実はですね、私はここの一番の撮影ポイントであるもみじ参道を表参道だと勘違いしていたんです。
つまりですね、私が入山した時には既に他の参拝者が表参道に居て無人のもみじ参道を撮るのを諦めてしまっていたのですよ。
しかしそのもみじ参道は帰り道、すべての拝観を済ませた最後にやってくるのです。
知ってれば開門と同時にそこへ行けば無人の参道は撮れたかも。
いやはや残念です。

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でもね、そんなに無念を残した訳じゃない。
何故か。
絶景には後一歩だったからです。
多分次の日曜日あたりが最高の見頃でしょう。
でもその日は用事があって参詣には行けません。
また来年以降のお楽しみになりましたね。


長岡京市 光明寺



★光明寺はお堂の中に入ってこその参拝ですので、わんこは留守番させました。
 ですからペット同伴の確認はしておりません。